石川県といえばイメージするもの

石川県
石川県といえば

全国の方々が石川県といえば思い浮かべたり、イメージしたものをネット上で調査してみました!(※2020年8月1日更新)

目次

石川県といえば トップ10


  1. 兼六園(29.2%)

  2. 石川県といえば1

    金沢市の金沢城跡に隣接する大名庭園で、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園。日本三名園のひとつ(他は水戸の偕楽園と、岡山の後楽園)。国の特別名勝に指定されている。1676年に加賀藩5代藩主前田綱紀(つなのり)が金沢城に面する傾斜地に別荘を建て、その周辺を庭園にしたのが始まりとされる。以降、加賀藩歴代藩主によって、長い歳月をかけて、今日の規模に形作られてきた。園内は四季折々の趣があり、桜・梅・紅葉の名所として知られる。特に冬の雪吊りはあまりにも有名。



  3. 能登半島(16.9%)

  4. 石川県といえば2

    能登半島は石川県北部から日本海側に突出した半島で、その面積は日本海側の半島で最大。大部分は石川県だが、一部は富山県に属する。北岸と西岸を外浦、東岸(富山湾側)を内浦と呼ぶ。

    海岸地帯は景勝に優れており、国定公園にも指定されている(能登半島国定公園)。半島内には輪島の朝市、白米の千枚田、和倉温泉などの観光スポットもある。

    なお、石川県といえば能登半島を思い浮かべる人の中には、石川さゆりが1977年にリリースした歌謡曲「能登半島」の影響を受けた人も少なからず居たようだ。



  5. 輪島塗(13.7%)

  6. 石川県といえば3

    輪島塗とは石川県輪島市で作られる、強固さと優美さを兼ね備えた漆器のことで、国の伝統工芸品である。特徴としては、天然の木材(アテ・ホオ・ケヤキ)を使っていること、輪島でしか採れない「輪島地の粉」という良質な土を使っていること、100以上の工程を経た強固な塗りが行われていること、沈金や蒔絵などの美しい装飾が施されていること、などがあげられる。

    現存する最古の輪島塗は、輪島市河井町にある重蔵(じゅうぞう)神社の朱塗扉で、1524年に作られたと言われている。輪島塗の起源は諸説があるが、現在の技法になったのは江戸時代の寛文(1661-1672)年間とするのが定説となっている。



  7. 松井秀喜(12.7%)

  8. 石川県石川県能美郡出身の元プロ野球選手。星稜高校時代は夏の甲子園で五打席連続敬遠を受けたことは、今でも語り草となっている。卒業後は読売ジャイアンツに入団。2002年にはシーズン50本塁打を記録した。

    2003年にはニューヨークヤンキースに移籍。2004年にはメジャーリーグで31本塁打を記録。2009年にはアジア人で初めてワールドシリーズMVPに選出された。その後、エンゼルス、アスレチックスを経て、レイズへ移籍し、2012年12月28日に引退を表明した。

    2013年には長嶋茂雄氏と共に国民栄誉賞を受賞。2018年には史上最年少での殿堂入りをはたしている。ニックネームはゴジラ。プロ入り後の背番号はレイズ時代を除き、全て55。(レイズ時代は35)



  9. 金沢(11.6%)

  10. 石川県といえば5

    金沢市は石川県の県庁所在地で、面積468.64km2、人口463,802人(2020年1月1日)、人口密度990人/km2の中核市。石川県のほぼ中央に位置する。

    戦国時代に一向一揆の拠点が置かれ(金沢御坊)、その周辺に町が造られたのが始まりとされる。江戸時代には加賀百万石の城下町として栄え、江戸、大阪、京都に次ぎ、名古屋と並ぶ大都市だった。第二次世界大戦中は空襲を受けなかったため、兼六園や寺院群、茶屋街、用水網など歴史的風情が今も残っている。加賀友禅、九谷焼、金箔などの産地としても知られる。



  11. 金箔(8.5%)

  12. 石川県と言えば6

    金箔は金を薄紙のように伸ばしたもので、金沢市で生産されるものを特に金沢箔と呼ぶ。国内全生産量の99%が金沢市でつくられている。

    文禄二年(1593年)に加賀藩初代藩主前田利家が金箔の製造を命じた文書が残されていることから、金箔の製造はそれ以前に遡ることが推測される。江戸時代になると江戸と京都以外での箔の生産は認められていなかったが、金沢では藩の庇護のもと隠れて金箔の製造が続けられていたと言われる。



  13. 九谷焼(7.4%)

  14. 石川県と言えば7

    九谷焼(くたにやき)とは石川県南部の加賀市、小松市を中心に産する陶磁器のこと。九谷五彩と呼ばれる赤・黄・緑・紫・紺青の5色で描かれた華やかな色絵が特徴。その起源は江戸時代初期に遡る。明治時代に入ってからは、赤で塗埋めた器に、金のみで彩色した「金襴手」という作風が、「ジャパンクタニ」の名で世界に広まった。



  15. 加賀百万石(7.0%)

  16. 石川県と言えば8

    江戸時代の加賀藩は、加賀国、能登国、越中国のほとんどを治める石高百万石を有した大藩で、それを指して加賀百万石と呼んだ。徳川幕府以外では全藩の中で最も大きな石高だった。その歴史は前田利家が織田信長より能登1国を与えられたことから始まる。なお、米の1石とは1000合に相当し、成人の米の消費量は1食で1合、1日3合で、1年で1石と換算されてきた。



  17. 輪島朝市(6.3%)

  18. 石川県と言えば9

    輪島市で開かれる朝市のことで、日本三大朝市のひとつ(他の二つは千葉県の勝浦朝市と、岐阜県の高山朝市または佐賀県の呼子朝市)。朝8時から朝市通りに海産物、干物、野菜、民芸品などを扱う露店が立ち並ぶ。

    その歴史は古く平安時代から行われていたことが文献に記されており、1000年以上を遡る。始めは神社の祭礼日に開かれていたのが、室町時代になると4と9の付く日に開催されるようになり、明治時代になると毎日行われるようになり、現在に至る。



  19. 和倉温泉(6.0%)

  20. 石川県と言えば10

    能登半島の七尾(ななお)市にある温泉。泉質は食塩泉。開湯は1200年とされ、歴史は古い。泉源が海中にあり、湯の湧く浦(入江)であったことから「湧く浦」と呼ばれていたが、1674年に加賀藩の命により「和倉」に改名された。

    もともとは潮が引いている時でないと利用できなかったが、1641年に加賀藩主前田利常の命により周囲が埋め立てられて湯島が造られ、共同浴場が置かれた。明治時代になるとさらに本格的に開発され、明治13年に陸続きとなった。

    リウマチ、神経痛、痛風、婦人病、アトピーなどに効能がある。

    石川県といえば 11~25位


  21. 加賀友禅(5.3%)

  22. 石川県といえば11

    加賀友禅(かがゆうぜん)は、江戸時代中期(元禄期)頃から、金沢地方を中心に発達した友禅染のひとつの様式で、国の伝統工芸品に指定されている。

    京友禅の創始者といわれる宮崎友禅斎が、その晩年に金沢に招かれて、その指導のもとに発展したと言われている。

    京友禅が刺繍、金銀箔などを使った豪華絢爛な着物であるのに対し、加賀友禅は草花などを中心に写実的、絵画的に描いた柄が特徴で、武家風の落ち着きが漂う。



  23. 近江町市場(4.9%)

石川県といえば12

近江町市場(おうみちょういちば)は、金沢市民の台所として親しまれる約300年の歴史を持つ市場。観光名所としても知られる。新鮮な海の幸や地元産の野菜・果物、生活雑貨などを扱う小売店約180店が並ぶ。名称の近江商人が作ったことに由来する。


順位名称
13位千里浜なぎさドライブウェイ3.9%
14位加賀屋3.5%
15位魚介類・海の幸3.5%
16位温泉3.2%
17位前田利家3.2%
18位能登3.2%
19位カニ2.8%
20位加賀温泉郷2.8%
21位金沢城2.8%
22位山代温泉2.5%
23位星稜高校2.5%
24位白山2.5%
25位山中温泉2.1%

全回答者数:284人(複数回答有)
率 = 回答者数/284 × 100%

石川県とは


石川県とは

石川県の人口 → 1,137,181人(全国33位)
石川県の面積 → 4,186.05km2(全国35位)
石川県の人口密度 → 271.66人/km2(全国23位)
※2020年4月1日の数値

石川県の鳥と花

県の木 → アテ
県の花 → クロユリ
県の鳥 → イヌワシ
県の歌 → 石川県民の歌

県庁所在地 → 金沢市
中核市(人口20万以上)→ 金沢市
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