愛媛県といえばイメージするもの

愛媛県


全国の方々が愛媛県といえば思い浮かべたり、イメージしたものをネット上で調査してみました!(調査日は2020年5月27日)

目次

愛媛県といえば トップ10


  1. みかん(175VOICE)

  2. 愛媛県といえば1

    愛媛県は日本有数のみかんの産地。1968年から日本一の生産量を誇ったが、2004年からは別の柑橘類への植え替えが進んだため、和歌山県に抜かれて現在は2位。かんきつ類全体の生産量は現在でも日本一である。

    愛媛県におけるミカン栽培は、1793年に宇和島市吉田町で、加賀山平次郎氏が土佐から持ち帰った苗木を植えたことに始まるとされる。



  3. 道後温泉(102VOICE)

  4. 愛媛県といえば2

    道後温泉は愛媛県松山市にある温泉で、3000年の歴史を持つ日本最古の温泉。伊予国風土記には大国主命や聖徳太子も訪れたことが記されている。

    夏目漱石の小説「坊ちゃん」にも登場する道後温泉本館は、国の重要文化財にも指定されている。また、アニメ映画「千と千尋の神隠し」に登場する「油屋」のモデルのひとつでもある。



  5. ポンジュース(47VOICE)

  6. 愛媛県といえば4

    ポンジュースは全農グループの「(株)えひめ飲料」が製造・販売するみかんジュース。えひめ飲料の前身「愛媛県青果農業協同組合連合会」の会長 桐野忠兵衛氏が愛媛県のみかん産業をどのように発展させるか、果樹産業の視察ために渡米し、日本ではほとんど普及していなかったオレンジジュースに目を付けたのがポンジュースのきっかけ。その翌年の1952年(昭和27年)に商品化が実現した。

    「ポンジュース」と名付けたのは当時の愛媛県知事 久松定武氏。ニッポン一になるようにとの願いが込められている。最初は100%果汁ではなかったが、1969年(昭和44年)から100%果汁になった。



  7. 坊ちゃん(36VOICE)

  8. 愛媛県といえば3

    夏目漱石の中篇小説「坊ちゃん」は、夏目漱石が愛媛県尋常中学校で1年だけ教師であった体験をもとに、フィクションとして描かれた作品で、舞台は松山。

    そのため、松山市には「坊ちゃん列車」「坊ちゃん団子」「坊ちゃんスタジアム」「坊ちゃん湯」など、小説「坊ちゃん」に因んだものがたくさんある。また、夏目漱石は松山市出身の正岡子規と親交が深かったことでも知られる。



  9. 松山城(30VOICE)

  10. 愛媛県といえば5

    松山城は松山市にある平山城(ひらやまじろ=平野部にある小山に築いた城)。標高132メートルの勝山(かつやま)に建つ。関ヶ原の戦いの時、東軍に属した加藤嘉明(よしあき)が1602年から築城開始。1627年に完成した。幕末に再建された天守は、国内で12箇所しか残っていない「現存天守」のひとつ。国の史跡に指定されており、日本100名城にも選定されている。



  11. 伊予柑(23VOICE)

  12. 愛媛県といえば6

    愛媛県は伊予柑の生産量が日本一で、全国生産量の9割を占める。伊予柑の正確な起源は不明だが、温州ミカンとオレンジを掛け合わせて出来たと言われている。

    1880年年代に山口県萩市で発見され、旧国名をとって「穴門(あなと=長門国のこと)蜜柑」と呼んでいたが、愛媛県で栽培が広まり主産地となったことから、愛媛県の旧国名をとって伊予柑と名付けられた。



  13. タオル/今治タオル(21VOICE)

  14. 愛媛県といえば7

    今治(いまばり)市はタオルの生産量が日本一。

    今治市のタオル製造の歴史は、1895年に実業家の阿部平助氏が白木綿不振の打開策として、タオルを作ったことに始まる。1960年には泉州を抜いて、国内最大のタオルの産地となった。



  15. しまなみ海道(17VOICE)

  16. 愛媛県といえば8

    しまなみ海道は本州の広島県尾道市から、瀬戸内海に浮かぶ島々を経由して、四国の愛媛県今治市までを結ぶ架橋ルート。各橋には自動車専用道路以外に、原動機付自転車・自転車・歩行者専用道路が併設されていることが最大の特徴。人気のサイクリングコースとしても知られている。

    なお、自動車のルートとしての「しまなみ海道」は正式名称「西瀬戸自動車道」という高速道路のことを指し、サイクリングコースとしての「しまなみ海道」とは、橋以外は同じ道ではない。



  17. じゃこ天(16VOICE)

  18. 愛媛県といえば9

    じゃこ天とは愛媛県宇南予地方の郷土料理。宇和海で獲れた新鮮な小魚を、骨や皮ごとすり身にして油で揚げたもので、揚げかまぼこの一種。材料となる魚はホタルジャコ(ハランボ)などの小魚。

    江戸時代、宇和島藩の初代藩主・伊達秀宗(伊達政宗の庶長子)が、故郷である仙台をしのんで、職人を連れてきて蒲鉾を作らせたのが始まりとされる。



  19. 鯛めし(15VOICE)

愛媛県といえば10

鯛めしは愛媛県の郷土料理だが二種類ある。

松山市を中心とした東予地方の鯛めしは、焼いた一匹の鯛と昆布と米と炊き込んで、鯛の身をほぐして、ご飯と混ぜ合わせて食べる鯛めし。神功皇后が朝鮮出陣で鹿島(松山市北条の沖合の島)に立ち寄られた際(西暦200年頃)、地元の漁師から献上された料理が鯛めしの起源と伝えられている。

宇和島市を中心とした南予地方の鯛めしは、鯛の刺身をご飯にのせ、その上に生卵と刻みネギやゴマなどの薬味をのせ、醤油をベースとしたタレをかけて食べる鯛めし。宇和海の日振島(ひぶりじま)を根拠地とした伊予水軍が考案したとされる。


愛媛県といえば 11位~29位


順位名称票数
11位タルト/一六タルト15VOICE
12位坊っちゃん列車14VOICE
13位友近13VOICE
14位正岡子規13VOICE
15位坊ちゃん団子10VOICE
16位石槌山10VOICE
17位バリィさん10VOICE
18位夏目漱石9VOICE
19位母恵夢8VOICE
20位みきゃん8VOICE
21位ポンジュースが出る蛇口8VOICE
22位眞鍋かをり7VOICE
23位坂の上の雲7VOICE
24位宇和島城7VOICE
25位とべ動物園6VOICE
26位坊っちゃんスタジアム5VOICE
27位砥部焼き 5VOICE
28位5VOICE
29位伊予鉄道5VOICE



愛媛県とは


愛媛県

愛媛県の人口 → 1,338,811人(全国28位)
愛媛県の面積 → 5,676.16km2(全国26位)
愛媛県の人口密度 → 235.87人/km2(全国26位)
※2020年4月1日の数値

県庁所在地 → 松山市
中核市(人口20万以上)→ 松山市

愛媛県の鳥と花

県の木 → マツ
県の花 → みかんの花
県の鳥 → コマドリ
県の魚 → マダイ
県の獣 → ニッポンカワウソ
県の歌 → 愛媛の歌
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